2026スーパーリーグ初戦

毎年参加させていただいております、スーパーリーグがいよいよ始まりました。スーパーリグは都大会常連チームがひしめく、低学年育成リーグです。フレールはここ数年なかなか勝っておりません。今年に入りまだ全員揃って練習したこともなく、不安いっぱいでしたが、全員揃えば昨年よりは戦える予感もしておりました。

初戦の相手はvs淀四ライオンズさんです。新1年生も含め10人で初遠征いたしました。

1回先攻フレールでしたが、久しぶりの試合ということもあり、皆コチコチで得点することができません。

先発ホマレ、身長が伸びたせいか、これまでより14mが近く見えました。連続三振をとり、その後はフォアボールを出しましたが、1点に抑えました。

昨年までは10点切りまで初回から追い込まれる試合が多い中、みんな頑張っております。

2回の表、下位打線から上位につなげ、2巡目でほぐれた上位打線、ハルキ→カナト→ホマレ→ユウと四連打でなんと5点を取って逆転に成功いたしました。正直ここ2~3年見たことないシーンでベンチも驚きを隠せません・・結構やります!?

2回トキナリ登板です。マウンドに上がり不安そうな表情です。多少守備の乱れもありましたが4失点で帰ってきました。特に三塁側のボテボテを取ってから素早い送球は見事なフィールディングで、いつの間にそんなプレーができるようになったのかと感動です。

3回表は下位打線が沈黙して0点。3回裏はハルキがリリーフしました。指にかかったボールはスピードがありストライクさえ入れば打たれる気はしません。フォアボールで出したランナーも遊撃手カナトとの見事な連携で牽制アウトをとり3者凡退に切り抜けました。

4回の表は9番アヤトからの攻撃。ライト前ヒットを放ち上位打線につなぎます。2番カナトのセンターオーバーのツーベースやユウの内野安打もあり5点を獲得して、これはいきなり初勝利かとみんな思ってドキドキです。

しかし、非情にも残り5分しかなく、裏の攻撃が途中で終わってしまった為、ルール上記録としては3回までの5vs5の引き分けで終わりました。残念な気持ちもありましたが、1年前と比べるとみんな成長して期待が持てます!朝早くから準備・グランド提供していただいた淀四ライオンズさんありがとうございます。楽しみな2026フレールBスタートです。

Byボールボーイ

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP
New{title}