【50周年記念大会】冷たい風を吹き飛ばせ!団旗と踏み出した第一歩

2026年3月8日。ついに、大田区城南連盟の創立50周年という節目を祝う記念大会の開会式が行われました。

厳しい寒さの中での幕開け

当日の蒲田周辺は、最高気温が10℃に届かないほどの真冬のような寒さ。 何より強烈な風が吹き抜ける中での開催となりました。

大人でも震えるような天候でしたが、フレールの選手たちの表情は引き締まっていました!

団旗と共に行進

今回の開会式は、「チーム団旗」を掲げての初めての行進、そして選手宣誓の場に集えたことです。

誇らしげに団旗を握りしめたのは、キャプテンのリョウジ。 強い風に煽られながらも、力強く旗を掲げ続けるその姿は、チームを引っ張る頼もしいリーダーそのものでした。

そして、この日のために一生懸命練習してきた低学年のメンバーたち。 慣れない行進に緊張した様子でしたが、一歩一歩、しっかりと地面を踏みしめて歩く姿に、観客席で見守る保護者の胸も熱くなりました。

心はワクワク、これからのリーグ戦へ

開会式の間、震えるほど寒かったのは事実ですが、それ以上に「いよいよ始まるんだ!」という期待感で胸がいっぱいです。 これから始まるリーグ戦。この子たちがどんなプレーを見せてくれるのか、応援する親もスタッフも今からワクワクが止まりません。

感謝を込めて、土手の清掃活動

開会式という華やかな舞台のあとは、いつもお世話になっている多摩川の土手清掃に取り組みました。 「来た時よりも美しく」 寒空の下、ゴミ拾いに汗を流すことで、野球ができる環境への感謝を再確認した一日となりました。

城南連盟50周年という記念すべき年に、最高のスタートを切ったフレール。 今シーズンも、全員野球で駆け抜けます!

応援よろしくお願いいたします!

ひつじ雲

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