城南連盟の令和3年度の大会運営について
1,春・秋2季制を改め、年間リーグ戦と上部大会出場チーム選出トーナメントの2本立てとする。
2,開幕から7月上旬までを前期、8月下旬から閉会式までを後期とし、試合施行は前期6:4後期の割合で行う。
3,上部大会出場チーム選出トーナメントは大会に合わせて随時行う。
【年間リーグ戦】
①小学部2ブロック、教育部1ブロック、中学部2ブロック、中学1年1ブロック
②従来はリーグ戦の結果が重要視され、試合に出られないベンチウォーカーが多く発生している。
また、指導者の意識改革を促す意味でも、教育部、中学1年リーグに『ベンチ入り選手は全員出場させる』を義務付ける。
②-1 全員出場した後、アクシデントで退場者が出た場合
・退場者が交代した選手の場合は、その交代した選手を再出場させる事ができる。 ・退場者が先発した選手の場合は、チームで最後に後退した選手を再出場させる事ができる。 |
②-2 ベンチ入り責任者へのペナルティ
・ベンチ入り選手全員出場させる事を怠った指導者に対して警告を与える ・2回警告を受けた指導者は不適格と認め、その後のベンチ入りを認めない。 ・但し、意図せずコールドゲームで試合終了した場合はペナルティとはならない。 |
③ コールドゲーム(改正)
・教育部は試合時間90分、4回以降10点差 勝ち逃げあり ・教育部は打者一巡をもってその回の攻撃を終了する。 ・中学1年リーグは試合時間90分、5回以降10点差 勝ち逃げあり |
【上部大会出場チーム選出トーナメント】
・各球団1チームの参加とする。
・合同チームの参加も認める。但し出場権を得てもその大会が合同チームを認めていない場合は出場できない。
・試合時間、コールドゲームは従来通りのルールとする。